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STRENGTH

木の花ホームの強み

STRENGTH 01

大工の腕

家づくりで大切なことは何でしょうか?デザイン?設備?材料?私たちは大工の腕だと思っています。
どんなにいい材料を使っても、施工する大工の腕が悪かったら意味がありません。
そして、大工の腕の良し悪しは大工でなければわかりません。
元3代目棟梁の社長が培ってきた経験と眼力で、高い技術力を持った大工を厳選しています。

一流の大工だけが、一流を育てる

一口に「大工」といっても、実際の技術は様々。80点の大工もいれば20点の大工もいるのが事実です。大工は誰もが「俺は上手い」と思っていますが、最初に師事した親方次第で技術の程度が決まってしまいます。
  • 大工の技術が現れやすい部分

    【材料の収まり】
    材料は数十年後に壁や天井のゆがみとして現れる。
  • 大工の技術が現れやすい部分

    【細部の納まり】
    木材同士の取り合いは、大工の腕の見せどころ。

「本物の大工」の育成

1985年には大工は約80万人いました。しかし、今では約1/4まで減ってきているのが現状です。その上、過半数は50歳以上です。10代の大工に至っては全国で2000人しかいないといわれ、技術継承が危ぶまれています。
  • 若手大工の育成
  • 若手大工の育成

大工養成課の設立

「本物の大工」を抱える当社だからできること。大工職人を目指す若き将来の匠達へ、安心して職務に取り組むことができる環境を提供する、それが私たちの使命だと考えています。この取り組みは、全国の工務店や他業種からも注目を集めています。
  • 若手職人の技能五輪への出場
  • 全国の工務店からの視察

STRENGTH 02

適正価格

いい家は、価格と価値のバランスが良い「適正価格の家」であることだと考えています。私たちがすべきことは、無駄を最小限に抑え、最高の技術と最高の素材でお客さまに最大限に還元することです。
住宅業界ではよくあることですが、大手ハウスメーカーは契約までに多くのコストを使います。しかし、50%以上がお客様からのご紹介の木の花ホームは、CM、広告宣伝費にかけるコストを職人と建材にかけているので、高品質で適正価格を実現できます。

流通コストの大幅カットと直接施工

木の花ホームは、栃木県内で年間100棟以上の建築実績を持っています。そのスケールメリットから、建材や設備は独自のタイアップシステムで直接建材メーカーから仕入れることにより、流通コストを大幅にカット。商品のコストダウンにつなげています。
仕入れた建材・設備は、専属の職人が直接施工するため、下請け・孫請けなどの中間マージンをカットし余計なコストを抑える仕組みになっていま す。その為、住宅を安く提供できる仕組みとなっています。
  • 工場への直接買い付け
  • 専属の職人が直接施工

STRENGTH 03

桧へのこだわり

柱と土台は「桧の無垢材」にこだわります。また水分を限界まで飛ばし、木材の含水率が15%以下のものだけを使います。
これはコストと品質のバランスがよく、大工の技術を活かすことへもつながっています。

技術を支える「桧ブランド:匠 乾太郎」

天然木は繊維方向により収縮率が違うため、乾燥による割れが生じます。これを解消するため、ワレ目(背割り)を入れておき収縮率を分散させる工法が一般的でした。しかし、このワレ目が木材の強度を低下させたり、経年によって壁に歪みや亀裂を生じさせる欠点がありました。
「匠 乾太郎」は、樹齢50~60年の原木につき一本しか採れない芯持ち材を用います。
ワレや反りの原因である木材の含水率を15%以下に乾燥させることで変形を極限まで減らしています。私たちの大工の技術を最も生かすことができる材料です。
桧の無垢材『匠 乾太郎』
木の花ホーム独自の厳しい基準を満たしたJAS認定工場で格付けされた桧無垢の柱を使用。製品には、1本ずつ通し番号、E表示(曲げヤング係数E90以上)、SD表示(平均含水率15%以下)と、品質の証に木の花ホームの文字が印字されています。
どこの山でいつ伐採されたかが明確にわかる、出荷証明書付きです。

集成材は使いません

近年は、狂いが出ないからと接着剤で成形された集成材が多く使われています。しかし、接着剤で固めた数十年の歴史しかない材料を、今後何十年と住まわれるお客様の建物に勧められるでしょうか?私たちは敢えてそういったものは使わず、一流の大工が持つ選定眼で実績のある材料「桧」にこだわります。
  • 野ざらし8年後
  • 集成材の劣化

STRENGTH 04

きれいな現場

整理整頓され掃除の行き届いた現場では、作業効率も良く安全できちんとした仕事ができます。
また、建築会社の現場に対する取り組みが露呈する場所でもあります。会社にとっては何十棟のうちの1棟かもしれませんが、お客様にとっては人生で 一番高い買い物。現場に携わる人間が、大切な財産を仕上げるといった想いが重要です。

現場パトロール

きれいな現場には緊張感、危機感、正義感が生まれます。現場美化の基準を設け、項目をすべてルール化し、現場に入る職人には徹底的に教育を行っています。現場では、掃除のやり方から教え、定期のパトロールも欠かしません。
  • 毎週の現場パトロール
  • 現場清掃の徹底

半期ごとにマナーセミナーを実施

お客様にとって不安なことの一つに、住んだ後の近所付き合いがあります。工事が始まると、近隣からは現場の一挙手一投足を見られ、工事中の騒音、挨拶、職人の応対がそのお客様の印象を左右しかねません。私たちは現場でのマナーや気くばりを徹底するとともに、半期に1度マナーセミナーを実施しています。
  • マナーセミナー
  • 現場で作業をする業者さんが周辺美化にも責任を持ちます
入場許可証の交付
マナーセミナーを受講した業者さんには、「入場許可証」を交付します。現場へ入る際は、木の花ホーム基準のマナーを遵守するという意味合いから、入場許可証の携帯を義務付けています。

STRENGTH 05

品質管理

完成した住宅の見た目・仕上りは同じでも、建築会社によって中身は全くの別物になります。住んだ後の不具合の多さやトラブルなど、建物の本当の品質は 大工・職人によって決まるからです。
木の花ホームでは大工のみならず、各業種毎の施工マニュアルを作成し、施工基準を遵守頂いています。また、業者毎の会議を定期的に開催して、施工方法の共有や勉強を重ね、施工の向上を図っています。

全棟5回の第三者機関検査

一般的な行政検査のほか、第三者機関(JIO)による、各工程完了時と完成時に5回の検査を実施しています。
また、木工事完了後と完成時には、JIOとは別に、外部の有資格者による検査を実施。
もちろん社内マニュアルを元に、営業・設計・工事担当者、品質管理部と建築部の責任者による社内検査を実施します。

以下の全ての検査に合格し証明書を発行してお客様へ引き渡しています

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